1,144 trillion dollars in terms of outstanding derivatives. ハァ!?( ゚Д゚)ポカーン

世界で発生している大不況の原因やその大きさ、考えたくも無いがココ1ヶ月以上前からの国際USDが投資されては消え、そのハッキリとした理由が分からずにいました。今から考えたら偉いノンキな事だったなぁ~と。

世界経済が冷え、第2次世界大戦以降に作られ、世界を支えてきた金融システムが崩壊しつつある・・・とニュースで聞いたのは2ヶ月以上も前。その謎の答えが解り、ちょっと利口になりました。

んでもって、お値段幾ら!?と徐に手をポケットに突っ込んで酔っ払ったタイ人のオッサン見たいに「タオライナ~、ナハ!?」とタイ語でバーツをイソイソと数えながら聞くと、上記の数字が・・・。

日本円でしか実感無い方には、此方の数字です。

Live rates at 2008.11.12 19:46:10 UTC

1,144,000,000,000,000.00 USD

=

109,397,086,461,282,880.00 JPY

United States Dollars   Japan Yen 1 USD = 95.6268 JPY 1 JPY = 0.0104573 USD

ドッヒャ~!!!(辻◎様の一番オイシイリアクション)とか、コレ、ハァ!?って感じです。え?何?10京(ケイ)9千3百9十7兆・・・・、ハッキリ言って数え方がやっと解る程度・・・。そういや、京(ケイ)の次って該(ガイ)でしたっけ!?タイ語でそんな数値が有るのか問い詰めたくなるな・・・。タイ人に聞いたら「ラカァ~ロッ!?、ユッ!!ユッ!!!!」で済まされそうで怖い・・・泣。

日本では、茶の間で「いっやぁ~、今回もアメリカがやってくれちゃいましたねぇ~」とかって言ってるんだろうか・・・。

こんな訳解んない金額の「不良金融派生商品」を、一体どうしろと・・・。

10月の初旬にアメリカのFEDSが USD$3トリリオン(ゼロが12桁。汗)を投入、その後にEU(ヨーロッパのユーロ諸国)が総額 USD$2トリリオン を追加、「そろそろ世界経済も安定するやろ?まぁまぁ、たけぇーけど、金で済んだから気にすんな・・・。」と思ったら2日後に世界市場が落ちた理由がココにあったんですねー。

USD$1、144トリリオン VS USD$5トリリオン・・・・。  オマイラ(怒)・・・って感じですな。

なんか、車で言えば小石に乗っかった程度?スピードの低減にもなりませ~ん。ってか。そりゃ、「今までに無い世界的な大不況」になるって!!!

PAD、オメェーラ遊んでる場合ちゃうやろ!UDD、オマエラもPAD見習ってどないするんぢゃ!

しっかし、タイはどこまでノンキなんだか・・・。

先ず、不動産業界が止まり、株が落ち、経済が冷え、世界中の国がそれぞれのもつ生産役割の歯車狂い、あらゆる産業の生産がストップ、大量の解雇が始まり、犯罪が増え、国民を養って行けない国からゲリラ/テロ グループ、戦争、世界大戦の順に行くんですかね。

1930年の暴落の時がそのパターンで、その後に第2次世界大戦が始まったらしいです。

でもでも、そこまで行くにはまだ時間がある!

希望は捨てちゃ逝けないっす!あ、イケないっす!!!

「バンコクを見よ!世界経済が落ちてるのは、世界経済に関連してる人の話。バンコクには、税金等を払わず、たくましく生きてる人達がいるぢゃないか!」とな・な・ななな・なんとポーンが猛反発!!!。

バンコクには、税金を納めず、取引全てが現金でなりたっている世界がある。毎日見てる屋台やサムローやトゥクトゥク等がそうだ。警察への「ワイロ」が税金みたいなもんだが・・・。汗。

そういや日本は、ある意味「丸々銀行の口座が有ります」だの、「丸々社と取引してます」見たいな看板が無いと各社との取引や仕事が難しい国。税金や世界経済に関連していない方が難しいのだ。と考えるまでに30秒が経過・・・。

だが、お客さんは???・・・お客さんが金持ってなかったら?・・・・・殆どが世界経済に繋がってる・・・。原料のメーカーや配送業者は???・・・石油や料理に使うガスや油やその他に必要な物は???・・・繋がってる・・・・。

バーツ使えなくなったら、バンコクに海外から輸入できる物が何にもなくなっちゃうよ???どうすんの???

そこで、ポーンの一言・・・。

「毎日ソムタムでもイイ!。」 ワクワク♪。

5秒間完全にフリーズしたオレのその後の行動=(クソ)ブッシュを世界経済が立ち直るまで一生奴隷の様にタダ働きにして、世界が立ち直って皆がハッピーになる様に(泣きながら)ダッシュでワット行って(必要以上に)祈ってキタ!!!!!」

ちゃんちゃん♪。

posted : Wednesday, November 12th, 2008