世の中、メチャクチャな事を成し遂げてしまう奴がいる。
大挙!?伝説!?なんて呼べば良いのか・・・。
兎に角、日本での知名度がゼロに等しいので一応書いてみる。
GARY McKinnon (ガリー マッキンノン)46歳。
上記タイトルの事を2001年~2002年の間にしてしまい、只今アメリカが躍起になって英国からの身柄確保/転送を待ち望んでいる。
アメリカで刑を受けた際には、禁固70年は免れないと言う・・・。
ハッキングをしたからと言って、ファイルを破壊したり、壊そうとした訳でもない。なのに70年の実刑になる可能性がかなりある。
何故なら、英国政府が間に立っているとは言え、日本政府同様、(「アメリカの犬」と言う言い草は余りにも「格下扱い」の言い方だから避けるが、)「手乗り文鳥」になってしまっているから守ろうにも守れない。チュン・・・チ・チ・・・チュンチュン・・・・。笑
彼のインタビュー記事を読むと、アメリカの常識が如何にも可笑しいかが伺われる。
記者: 「貴方が何故、ハッキングに目覚め、起こしたのかその原因/道理は?」
ガリー:「ヒューゴ コーンウォールのThe Hacker’s Handbookを読んだのが切欠でした。第1発行版が余りにも違法な情報満載な為、主に危険な内容を消されなければならないのは致し方無い気もするが・・・。」
記者:「其の本無しでも犯行は可能でしたか?」
ガリー:「無くても実効してたさ。何故なら、ネットは必要な情報を得る為のツールだからさ。あの本は、只自分を覚醒させたのさ。ハッキングは、自分にとって必要不可欠な事を得る為に使う物なんだ。
記者:「どの様な?」
ガリー:「私はイギリス政府が反重力、UFO関連のテクノロジー、フリーエネルギーまたはいわゆるゼロ・ポイントエネルギーについての情報を隠している事を知っていました。年金受給者が自分たちの燃料請求代を払えないのにこれらの技術を一般公開しないのは、有ってはならない事だと思ったからだ」
・・・・。ズガガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!
流石伝説の男!!!全く不釣合いな答えが最高に素晴らしい!!!
インタビューは、他にもUFOが実在し、NASA内部には全ての写真からUFOの姿を消す作業をするチームの存在や、国籍を持たず、存在すらも世の中に知ってはならない人達のリスト等、余りにも深いアメリカ軍事営業の企業秘密についても触れている。
そんな彼は、初めて逮捕された時は全く問題無く、警察署にて7時間後拘束された後はすぐさま解放され、問題なかった様だがアメリカに彼の使用していたHDが渡って研究された際、いきなりアメリカ政府の圧力にさらされたそうだ。
今、彼のアメリカ行きの切符を妨げているのは、英国人のみ参加可能な署名による反対運動等だ。ちなみに、起訴されてから彼は無職、いわゆるニート状態らしい。
誰か使ってやれば良いのに・・・。アキバあたりなら引っ張りだこになったりしないだろうか・・・。orz
参考記事 ;
http://www.gizmodo.jp/2008/08/56k.html
http://www.wired.com/techbiz/it/news/2006/06/71182?currentPage=1